小児歯科

小児歯科として心がけていること

子どもの歯は、虫歯になりやすい要素がたくさんあります。
お子様の治療は、ただ虫歯を治すだけではありません、当院は虫歯にならないための治療を心がけています。定期的なフッ素塗布や適切なブラッシング指導などを行い、お子様には毎日のケアが必要と考えています。
◎正しい歯の磨き方

お子様の虫歯の予防

pediatric_img_5小さいうちから虫歯の予防をすることは、とても大切なことです。
その虫歯の予防の代表的なものが毎日の歯磨きです。
しかし、ただがむしゃらに歯を磨くだけでは虫歯を予防することはできません。虫歯予防にもしっかりとした知識が必要なのです。
◎歯磨きには歯が生える前から慣れさせておきましょう。

歯が生えてから歯磨きに慣れさせようとしても、嫌がられる可能性が高いです。歯が生えそろうのは大体2歳半頃なので、それよりも前に歯磨きに慣れさせておきたいところです。

シーラント

pediatric_img_6シーラントとは、フッ素を放出する薬を使用し、虫歯になる前にその溝を埋めてしまおうという治療法です。効果が永続的ではないので、定期的な治療が必要となります。

フッ素塗布

pediatric_img_7虫歯予防に効果的と言われているのがフッ素塗布です。フッ素塗布は歯を強くします。
フッ素塗布の適切なペースは人によって異なりますが、だいたい3か月に1度塗布するのが良いでしょう。